2026年8月12日 18時00分吉田貴司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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航空大手の全日本空輸(ANA)は12日、国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の9~10月発券分を引き下げると発表した。最も高い欧州や北米の路線で7~8月発券分の6万5千円より1万円安い5万5千円になる。 燃油サーチャージは、航空運賃に燃料の価格上昇分を転嫁する制度で、9~10月発券分は6~7月のシンガポール市場で取引される航空燃料(ケロシン)価格の2カ月分の平均と為替レートの平均を組み合わせた価格表をもとに算出された。同社によると、2005年に燃油サーチャージが導入されて以降、過去最高になった7~8月発券分よりも、燃料価格が安くなったことなどを踏まえて引き下げたという。 ハワイなどの路線では4万400円から3万5800円に、韓国などの路線では7400円から6500円に引き下げられる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人吉田貴司経済部|国土交通省担当専門・関心分野交通政策、航空・海運・鉄道などの各企業の動き関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






