むつ市長「タイミング熟慮」 使用済み核燃料中間貯蔵施設共同利用で2026年8月3日 14時20分関根慎一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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使用済み核燃料中間貯蔵施設(青森県むつ市)を、運営するリサイクル燃料貯蔵(RFS)に出資する東京電力ホールディングスと日本原電以外の電力会社も使えるようにする案について、むつ市の山本知也市長は3日の記者会見で「タイミングを熟慮している」と述べた。 中間貯蔵施設をめぐっては、燃料の将来の搬出先となる日本原燃再処理工場(六ケ所村)の完成が遅れる中、青森県の宮下宗一郎知事が今年度の使用済み核燃料の搬入を認めていない。山本氏は知事判断とは「切り離して検討する」との考えを示した。 中間貯蔵施設は立地協定で、東電と原電以外の使用済み核燃料の保管が想定されていない。東電は昨年12月、共同利用の検討を始める意向を青森県とむつ市に伝達。むつ市議会は今年3月、むつ商工会議所から出された検討を求める請願を採択していた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人関根慎一仙台総局専門・関心分野国内政治、エネルギー環境、競馬などスポーツ全般関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






