使用済み核燃料の中間貯蔵、隣の柳井市議会が「反対」 広がる不安森川愛彦 神﨑卓征 松下秀雄印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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中国電力が山口県上関町に計画する使用済み核燃料中間貯蔵施設の建設について、隣接する柳井市議会が29日、反対決議を求める請願を賛成多数で採択した。上関町周辺の1市3町の議会で「反対」の意思を示したのは、田布施町議会に続き2例目で、周辺地域に警戒感が広がっている。 請願は市内の市民団体が提出。建設計画に「圧倒的多数の市民が不安を感じ、反対の意思表明もしている」として議会の反対決議を求める内容で、賛成9、反対6(議長を除く)で採択された。 中間貯蔵計画は、2023年8月に中国電力が関西電力との共同開発を上関町に提案した。中国電力は25年8月に予定地の地盤などが「適地」であるとの調査結果を示し、今後具体的な事業計画を示すことになっている。「関西から持ち込み」「永久貯蔵では」 周辺地域に広がる不安 しかし周辺市町には、関西電…この記事は有料記事です。残り355文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人松下秀雄山口総局記者専門・関心分野国内政治、政治参加、憲法、国民投票、戦争関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






