ゆっきぃたちが置いた宝箱 今日の遊びが、未来の君を支えますように浦島千佳印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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水辺でいかだに乗り、森でアスレチック。お店屋さんごっこも、工作も、思いのままに。わくわくドキドキが詰まった子どもたちに評判の施設が、岩手県の高原の町にある。 盛岡から車で1時間。人口約1万人の一戸町にある県立児童館「いわて子どもの森」には、年13万人が訪れる。 広さは東京ドーム6個分。たくさんの遊び場の中でも一番人気は、さまざまな仕掛けやスライダーがある屋内の「冒険の塔 のっぴい」だ。 幼児向けのスペース、障害のある子がリラックスして過ごせる場所がある。体験型のワークショップも開いている。 8歳の子は「やりたいことがいっぱいあって、ずっといたい」と話す。 でも、人気の秘密は、充実した施設だけではない。「子どもをポジティブにさせてくれる」 子どもたちの遊びをサポート…この記事は有料記事です。残り1488文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人浦島千佳盛岡総局専門・関心分野教育、子育て、暮らし、文化、平和関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする