現場から熊本地震、子どもの居場所がない 避難所すみっこでゲーム、親も限界山本知佳 編集委員・田渕紫織印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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震度6強を記録した熊本県八代市の市立第二中学校体育館。避難所となった館内では6日、段ボールベッドや床に敷いたマットの上で高齢者らが体を休めていた。外に仮設トイレが置かれ、給水所に人の列もできている。 奥のステージ上で小学5年の女子児童(10)は、友人たちとスマホのゲーム画面をのぞき込んでいた。 自宅が被災し、家族で避難所に身を寄せる。日中、父は仕事。保育園が全面再開しておらず、母は3歳の妹の世話にかかりきりだ。記事のポイント①子どもの声は②親も出勤できず③設けられた居場所では…4歳児「今日も車で寝る」④後回しにしない仕組み作りは 普段通りの夏休みなら週に数…この記事は有料記事です。残り1769文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人山本知佳社会部専門・関心分野教育、大学、海外ルーツ、ジェンダー田渕紫織編集委員|週刊アップデート編集長専門・関心分野災害復興、子ども関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






