インタビュー風呂もトイレもエアコンもないが… 妄想会議で飛び出した「城泊」案宮沢崇志印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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地域の観光をリードする観光地域づくり法人(DMO)の一つで、愛媛県大洲市の「キタ・マネジメント」は、国が選定する「先駆的DMO」(11団体)に名を連ねる。全国から視察も相次ぐキタ・マネジメントの高岡公三・代表理事(65)に話を聞いた。 ――DMOの役割は 地域の観光資源を活用して外から人を呼び込む司令塔です。行政や民間、地域を巻き込んで、地域の観光を持続可能なものにしていくため、中心になって活動します。銀行に来た「10億円で空き家をホテルに」という相談 ――伊予銀行の高岡さんがキタ・マネジメントに関わった経緯は 2016年、行内に地域創生部が発足し、初代部長になりました。部として関わっていく課題の一つに、観光を掲げました。観光地の大型ホテルへの融資など、銀行が観光に携わる機会は多くなく、挑戦的な課題設定でした。 17年に大洲市から「空き家を整備して古民家ホテルをつくりたい」という相談があり、概算で10億円が必要という。 すぐに融資できるような話で…この記事は有料記事です。残り1567文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人宮沢崇志松山総局専門・関心分野地方自治 教育 まちの話題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする