青田秀樹印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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浜松市の繁華街に立つ空きビルが2027年1月、サウナを備えたオフィスに生まれ変わる。社員のリフレッシュと交流、取引先との懇親などに使ってもらう。大胆な取り組みを会社のイメージ刷新にもつなげる。参考にしたのはメガネの「JINS」だった。 手がけるのは、浜松市の遠州鉄道。JR浜松駅近くにある3階建ての自社ビルを改修する。1997年にビアホールとして開業し、個室やパーティー会場もあるダイニングバーとして親しまれたが、コロナ禍の影響で21年に閉店したままになっていた。 オフィスへの再生にあたって、「つながる」をコンセプトに掲げた。目玉は屋上のテラスに設けるサウナ。シャワーや水風呂もあり、最大で10人が一度に利用できる想定だ。事前の予約制にしてグループ会社も含めた全社員に開放する。 業務の合間や仕事終わりに心身をリセットし、生活の質も仕事の質も高めてもらう。偶然の交流から新たな発想が生まれることも期待する。会食のような感覚で、取引先とサウナを楽しむ利用も想定する。■養蜂や菜園より「わくわく」…この記事は有料記事です。残り1020文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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