雨水と太陽光で「病院」稼働 過疎地や災害時見すえ、伊豆で構想古賀大己印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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集めた雨水を浄化し、太陽光で電気をまかなう「完全オフグリッド型」の医療施設をめざす取り組みが、静岡県伊豆市で進んでいる。電線や水道といった公共インフラに依存しないため、災害時の稼働や、医師が常駐しない「無医地区」などへの医療提供の新しい形として期待される。 歯科医療機器メーカーの「ヨシダ」と、オフグリッド型の施設を手がける「ARTH」が、4月に新会社「WEAZER MEDICAL」を設立。駿河湾を見渡す崖の上に300坪の土地を購入して準備を進めており、2027年春以降に開業予定だ。 建設予定の医療施設は、ガラス張りの約80平方メートル。構想では、医師が常駐しなくても、モニターなどを使って医師とつなぎ、遠隔診療できる形をめざす。 風邪など軽症の場合に、のど…この記事は有料記事です。残り867文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人古賀大己政治部|総務省、朝日・東大調査専門・関心分野エネルギー、労働問題、web3、総務省関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







