ストーリー永井啓子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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地形を立体的に表した模型の上に、子どもたちが積み木や紙コップで自由に「まち」をつくる。「建築あそび」と名付けたワークショップを石川県内で開いている。 「子どもの創造力は、想定をはるかに超えてくる。毎回が発見で面白い」 沢田和甫さん(38)=金沢市在住=は、この取り組みを本業にするため、昨年3月、建築士として働いていた大手住宅メーカーを退社した。今年1月には独学で保育士の資格も取り、今は3人の娘をもつ「子育て建築家」として活動する。「こども建築士」集まる! 「みんなは『こども建築士』。こんなものがあったらいいな、こんなの作ってみようって、いろいろチャレンジしてみて」 同県野々市市で、フリースクールの運営会社が27日から主催する小学生向けのプログラムでは講師を担当し、参加した4~6年生の24人に呼びかけた。平日の10日間、午前10時~午後3時、「建築あそび」をたっぷり体験する内容だ。 初日は、長さ12センチの細…この記事は有料記事です。残り853文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする