2026年8月1日 11時27分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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7月28日夕に熊本県で最大震度7を観測した地震で、県は1日、午前7時半時点の被害状況を発表した。地震との関係を確認中の2人を含め36人が死亡、重症9人で、人的被害は計138人に増えた。判明した住家被害は1543棟で、うち全壊は182棟。【まとめてわかる】熊本地震 被害状況、イオン、震源、交通や経済は 巨大な煙突が倒れ、崩れた建物に11人が閉じ込められた日本製紙八代工場(八代市)では救出が完了したが、9人の死亡を確認。地震後に爆発が起きたイオンモール熊本(嘉島町)では12人を救出し、うち7人が死亡。取り残された人がいないかの捜索が続けられている。 避難所は229カ所で9228人が避難。八代市や氷川町、宇城市など10市町の計約7万2千戸で断水が続いた。停電は高圧配電線への送電は完了したが、引き続き約6千戸が停電しているという。 気象庁によると、被災地は最高気温が35度以上の日が続く見通しで、3日の熊本市の予想最高気温は40度。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする









