沼田千賀子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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飲み物を冷たいまま、また温かいまま保つことができるステンレスボトルを持ち歩く人をよく見かけます。選び方や扱い方の注意点を詳しい人に聞きました。物価高や節約でマイボトルにシフト傾向 缶コーヒー1本分のサイズから1リットルを超えるもの、ストローつき、片手で開けられるもの……。ビックカメラ池袋本店(東京都豊島区)の売り場には様々なボトルが並ぶ。 担当の奥堀龍斗さんは、3カ月ほど前に容量500ミリリットルのステンレスボトルを買った。毎日、水出し麦茶を入れて出勤する。「(物価高で)ペットボトルの飲み物が高くなった。これではお金がたまらないかもと思って水筒にしました」。 広報担当者も「ここ数年、事務所にマイボトルを持ってくる人が増えた。みんな節約を意識している」と話す。ペットボトルのごみを減らすことにもつながる。 選ぶ際は、バッグに入れるのか、車内に置くのかといった使う状況、大きさ、手入れの方法などを考えるとよいという。 扱う際の注意点を象印マホービンの上田妃菜さんに聞いた。塩分を含む液体は「さびや穴開く原因に」 まずは「入れてはいけないもの」の確認から。ドライアイスや炭酸飲料などは「ボトルの内圧が高まって開けたときに噴き出したり、ふたが勢いよく開いたりすることがあるので、危険です」。炭酸飲料対応のボトルを販売しているメーカーもあり、炭酸飲料を入れるならそちらを選ぶ。 みそ汁やスープ、昆布茶など塩分を多く含むものは、ステンレスのさびや穴があく原因になる。スポーツドリンクには塩分が含まれており、「スポーツドリンク対応ボトルを推奨している」という。乳飲料や果汁はボトルに入れても大丈夫でしょうか。ボトルの洗い方や、子どもが持ち運ぶときの注意点についても紹介します。 保温・保冷ができるステンレ…この記事は有料記事です。残り1195文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする