写真甲子園、優勝は和歌山県立神島高校 同じ写真集を見て価値観共有2026年7月31日 22時15分加藤丈朗印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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高校日本一を決める第33回全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2026」は7月31日、北海道東川町で最終審査が行われ、和歌山県立神島高校が優勝した。準優勝は大阪府立生野高校だった。 大会参加中に地震に見舞われた熊本県の八代白百合学園高校は優秀賞だった。 写真甲子園は全国463校から「予選」を勝ち抜いた全国11ブロック18校が参加。機材や撮影場所など同じ条件のもとで、3人1組のチームで競った。 大会は、メンバー3人で8枚1組の作品をつくって腕を競う。優勝した神島高校では、ふだんから同じ写真集を見ながら写真に関する価値観を共有してきたという。浜本海里主将は「2年半、ほんまに部活優先で頑張ってこられたからこそ報われた」と話した。 ◆▼優秀賞は以下の5校。 トキワ松学園中学校高校、沖縄県立浦添工業高校、東京都立総合芸術高校、八代白百合学園高校、福井県立丹生高校▼敢闘賞は以下の11校。 北海道札幌琴似工業高校、福島県立安積(あさか)黎明(れいめい)高校、群馬県立富岡実業高校、茨城県立笠間高校、アレセイア湘南高校、神奈川県立逗子葉山高校、藤ノ花女子高校、岐阜県立岐阜総合学園高校、同志社女子高校、出雲北陵高校、愛媛県立今治南高校有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人加藤丈朗映像報道部|札幌駐在専門・関心分野野生動物、戦争遺跡、環境問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






