写真甲子園、福井・丹生高が優秀賞 本戦でもカラー貫く2026年8月2日 17時00分加藤丈朗印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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高校日本一を決める第33回全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2026」は7月31日、北海道東川町で最終審査が行われ、北陸信越ブロック代表の福井県立丹生高校は優秀賞に輝いた。優勝は和歌山県立神島高校、準優勝は大阪府立生野高校だった。 「普通じゃない学校」をコミカルに描いて「予選」を突破した丹生高校の選手たちは、本戦でも自分たちのカラーを貫いた。ファイナル公開審査会では、「あなたのそばにも」というテーマで、小さく切り抜いた人物写真を東川町の人や風景と組み合わせた。そのアイデアに、審査員は驚きの声をあげていた。 主将の坂本リエさんは「2020年に本戦出場を決めた先輩たちはコロナ禍で現地開催がなくなった。先輩の残した写真も連れて来たので、喜んでくれるかな」と話した。 ◆ そのほかの受賞校は以下の通り。▼優秀賞 トキワ松学園中学校高校、沖縄県立浦添工業高校、東京都立総合芸術高校、八代白百合学園高校▼敢闘賞 北海道札幌琴似工業高校、福島県立安積(あさか)黎明(れいめい)高校、群馬県立富岡実業高校、茨城県立笠間高校、アレセイア湘南高校、神奈川県立逗子葉山高校、藤ノ花女子高校、岐阜県立岐阜総合学園高校、同志社女子高校、出雲北陵高校、愛媛県立今治南高校有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人加藤丈朗映像報道部|札幌駐在専門・関心分野野生動物、戦争遺跡、環境問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする













