夏の被災「一番困るのは水がないこと」 風呂入れず子どもにあせも2026年7月30日 22時00分小林一茂印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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地震の影響で広範囲に断水や停電が続いている熊本県宇城市。市小川防災拠点センターには、大勢の避難者が早朝から車でつめかけ、駐車場が埋まっていた。 センター内にある防災用井戸の前には大勢の人が列をなし、お年寄りの水くみを若者が手伝う様子も見られた。 子どもたちと給水にやってきた地元の薬剤師の女性(48)は、家は軽微な損壊で太陽光蓄電池のお陰で冷蔵庫は何とか使えるが、エアコンはつけられず扇風機で暑さをしのいでいる。風呂にも入れないため子どもにあせもができてしまったという。友人の家でシャワーを浴びさせてもらう予定だという。「10年前の地震より今回の方が揺れが長く、ひどい。一番困るのは水がないこと」と話した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






