中部電の不正隠し、林社長「深くおわび」 第三者委の報告「夏では」多鹿ちなみ印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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中部電力の林欣吾社長は29日に開いた定例会見で、浜岡原発(静岡県)で想定する最大の地震の揺れ「基準地震動」のデータを不正に操作していた問題をめぐり、原子力規制委員会の調査が始まった2025年5月以降もデータを操作していたことについて「断じて許されるものではなく、極めて深刻な事態。心よりおわび申し上げる」と謝罪した。 中部電力は浜岡原発3、4号機の再稼働に向けた審査で、基準地震動を不適切な方法で評価していた。規制委は25年5月に情報提供を受けて調査を開始し、中部電は今年1月に開いた緊急会見で公表した。規制委が7月1日にまとめた中間報告で、規制委の調査が始まった後もデータが操作されていたとして、山中伸介委員長が「不正隠しだと推測している」と厳しく非難していた。 林氏によると、25年12月…この記事は有料記事です。残り387文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人多鹿ちなみ経済部|名古屋担当専門・関心分野経済政策、人権関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






