現場から山に巨大「茶」文字 マツ枯れ被害乗り越え茶の里見守る 静岡・掛川中山由美印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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■ドローン発 列島再発見 明るい緑の茶畑を巨大な「茶」の文字が見下ろしている。 静岡県掛川市東山の「茶文字の里」では、標高532メートルの粟ケ岳の山肌にヒノキ約千本で「茶」の文字が描かれている。縦横およそ130メートルもの大きさで、名産のお茶をPRしている。【動画】茶畑が広がる東山の「茶文字の里」。粟ケ岳の山肌に、ヒノキ千本で巨大な「茶」の文字が描かれている。ドローンで空からながめた=中山由美撮影 東海道新幹線の掛川駅から車で30分ほど。日差しがまぶしい7月上旬に訪れると、茶摘みの作業車が畑の中を行き来していた。 「二番茶の最後の収穫。昨年より遅いね」。もともとお茶農家で、今は粟ケ岳登山口にある物産店「東山いっぷく処」でお茶の魅力を伝える杉山敏志さん(75)が教えてくれた。■ドローン発 列島再発見各地の記者がドローンを飛ばし、地域の変化や新たな一面を動画や写真で伝えます。夏休みに訪れたくなる見どころを紹介します。 茶文字の歴史は1932(昭…この記事は有料記事です。残り452文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人中山由美専任記者|南極・北極担当専門・関心分野南極・北極、地球環境、野生生物関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする