現場から2026年7月25日 16時32分宮坂奈津印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

[PR]

日本三大祭りの一つ、大阪天満宮(大阪市北区)の天神祭が25日、本宮を迎えた。みこしとともに約2400人が市内を練り歩く「陸渡御(とぎょ)」があったほか、約100隻の船が大川を行き来する「船渡御」、約3千発を打ち上げる奉納花火も行われる。 天神祭は、天満宮の祭神、菅原道真の神霊を移したみこしが街を巡行し、無病息災や疫病退散を願う祭り。千年以上の歴史があるとされ、江戸時代以降は大阪の繁栄ぶりを映し出すシンボルになったという。 陸渡御は午後3時半に天満宮を出発。船渡御は午後6時に天神橋を出て、約3.5キロ上流にある飛翔(ひしょう)橋までの間を約2時間かけて往復する。奉納花火は午後7時半の開始で、毛馬桜之宮公園から打ち上げられる。 今年の本宮は土曜日と重なったため、多くの来場者が見込まれており、祭りの会場周辺は交通規制が実施される。 天満宮周辺は一部を除いて午後3時半から、毛馬桜之宮公園周辺は午後6時から、車両の通行ができなくなる。規制解除は午後11時の見込み。 また、阪神高速の北浜出口は午後3時すぎから午後7時半まで通行できなくなる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人宮坂奈津ネットワーク報道本部専門・関心分野民主主義、北欧関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする