朝日新聞記事夏を告げる「かご上げ」 大阪三大夏祭りの「愛染まつり」はじまる2026年6月30日 17時00分米田怜央印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする「宝恵かご」に乗り、手を振る愛染娘=2026年6月30日午後1時7分、大阪市天王寺区、米田怜央撮影
[PR]
大阪に夏の訪れを告げる「愛染まつり」が30日、大阪市天王寺区の四天王寺別院・愛染堂勝鬘院(しょうまんいん)で始まった。天神祭、住吉祭と並ぶ大阪三大夏祭りの一つ。7月2日まで。 外国人2人を含む浴衣姿の「愛染娘」10人が紅白の布や風船で飾られた「宝恵(ほえ)かご」に交代で乗り、谷町筋を練り歩いて沿道に手を振った。 境内では、担ぎ手が宝恵かごを高く上げて回す「かご上げ」があった。愛染娘や担ぎ手が鉦(かね)と太鼓の音に合わせて「商売繁盛!」と声を上げると、見物客は「ほーえーかーごー」のかけ声で応じていた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道話題ライフスタイル寺社・文化財印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュース関西ママチャリの定番・自転車の傘立て「アウト」に梅雨のユウウツ東大寺や薬師寺、四天王寺にみる「神仏の調和」 水への古い信仰とは住民ら口伝の芸、福井・小浜で12年ぶり壬生狂言 京で絶えた演目も選手ら、チーム名由来の「えべっさん」に必勝祈願 大阪エヴェッサ東京・浅草の三社祭 宮出しで最高潮 「オイサッ」響くかけ声伝統の「河内ブナ」の価値を高めたい コイにフナれな養殖業の5代目







