流派が違えば踊りも違う 京都五花街合同公演「都の賑い」総ざらえ2026年6月27日 6時00分新井義顕印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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京都五花街の芸舞妓(げいまいこ)らが合同で公演する「都の賑(にぎわ)い」が27、28日に京都市東山区の南座で開かれる。26日は稽古の仕上げの「総ざらえ」があり、各花街の出演者らが所作の確認をした。今年で33回目。祇園甲部、宮川町、先斗町(ぽんとちょう)、上七軒(かみしちけん)、祇園東から総勢約80人の芸舞妓らが出演、花街ごとの演目や、五花街の舞妓約20人が舞う「舞妓の賑い」で、初夏の古都を彩る。「都の賑い」初舞台となる祇園東の舞妓・満彩矢(まさや)さんは、「同じ祇園小唄でも流派が違うと踊りも違うので、そこが楽しみどす」と話した。 両日とも午前11時と午後2時半から。当日券は1等席1万3千円、2等席6500円など。問い合わせはチケットホン松竹 0570・000・489。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人新井義顕映像報道部|京都駐在専門・関心分野写真、高校野球、文具、時代劇関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






