京都・祇園祭が幕開け 長刀鉾稚児ら「お千度の儀」 八坂神社2026年7月1日 17時30分清水謙司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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日本三大祭りの一つ、祇園祭が1日、始まった。京都市東山区の八坂神社では、前祭(さきまつり)の山鉾(やまほこ)巡行で先頭を進む長刀(なぎなた)鉾に乗る稚児たちが「お千度の儀」に臨み、祭りの無事を祈った。 祇園祭は八坂神社の例祭。疫病を鎮めるため平安時代の869年に始まったとされる。前祭の山鉾巡行と神幸祭(17日)、後祭(あとまつり)の山鉾巡行と還幸祭(24日)など、7月の1カ月間にわたって、様々な神事や行事が続く。 お千度の儀では、今年の稚児を務めるノートルダム学院小3年・長谷航太郎さん(8)が白塗りの化粧をして参拝した。 おはらいを受けた後、補佐役の禿(かむろ)2人や長刀鉾保存会の役員たちと本殿の周りを時計回りに3周歩いた。これで千度参拝したとみなされるという。長谷さんは「緊張して恥ずかしかった」と話した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人清水謙司京都総局|歴史、社寺文化財専門・関心分野歴史、社寺文化財、文芸、民俗、食文化、人権問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする