長刀鉾の「稚児」決まる 補佐役「禿」も 京都・祇園祭2026年6月5日 18時45分清水謙司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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日本三大祭りの一つ京都・祇園祭で、前祭(さきまつり)の山鉾(やまほこ)巡行(7月17日)で先頭を進む長刀(なぎなた)鉾に乗る稚児(ちご)にノートルダム学院小3年の長谷航太郎さん(8)が選ばれた。長刀鉾保存会(井上俊郎代表理事)が5日、発表した。 長刀鉾の稚児は神の使いとされる。鉾の上から身を乗り出して、神域との結界とされるしめ縄を太刀で切る「しめ縄切り」を務める。 長谷さんの祖父も稚児を務めたという。大役に、「ちょっと緊張する気持ちです。(しめ縄切りを)頑張りたいです」と言った。 稚児を補佐する禿(かむろ)には、ともにノートルダム学院小4年の長谷恭佑さん(9)と築地啓太さん(9)が選ばれた。 祇園祭は八坂神社の例祭。疫病を鎮めるために869年に始まったとされる。長刀鉾は1225年、祇園社(今の八坂神社)に寄進された長刀を鉾に掲げたのが始まりとされる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人清水謙司京都総局|歴史、社寺文化財専門・関心分野歴史、社寺文化財、文芸、民俗、食文化、人権問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







