2026年6月19日 15時31分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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第108回全国高校野球選手権広島大会(朝日新聞社、広島県高野連主催)の組み合わせ抽選会が6月19日、広島市内であり、参加85チームの対戦相手が決まった。 大会4連覇を狙う広陵は、加計芸北―観音の勝者と戦う。今春の選抜大会に出場した崇徳は可部―桜が丘の勝者と当たる。今春の県大会を制した呉港は国泰寺―庄原格致の勝者と対戦する。 大会は7月4日に開幕し、決勝は28日に予定されている。広島大会の展望(前年優勝校 広陵 前年参加チーム数85) 今春の選抜大会に33年ぶりの出場を果たした崇徳が軸となる。エース徳丸凜空(りく)、主将・新村瑠聖(りゅうせい)のバッテリーは経験豊富。打線は田井慈愛久(じぇいく)、国川航希(かずき)らが中軸に座り、長打力もある。 崇徳とともに昨秋の中国地区大会に出場した広島商、広陵も力がある。広島商は中本拓志(たくし)、名越貴徳(たかのり)ら昨春の選抜8強を知るメンバーが残り、伝統の守備力は健在。広陵は本格派右腕の柴田翔大(しょうた)を擁する。 今春の県大会で59年ぶりに優勝した呉港は、小川秦玄(しんげん)と大越友翔(ゆうと)の両右腕がともに安定感抜群。同大会で崇徳を破って準優勝した近大福山も久々の甲子園を狙う。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする