春夏連続の甲子園出場を狙う三重は津東と白子の勝者と初戦 三重大会2026年6月16日 17時30分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高野連主催)の組み合わせ抽選会が6月16日、津市内であり、参加57チームの対戦相手が決まった。 今春の選抜大会に出場した三重は津東と白子の勝者と対戦する。昨夏代表の津田学園は四日市農芸との初戦に臨む。 大会は7月3日に四日市ドーム(四日市市)で開会式があり、試合は4日から始まる。決勝は27日に予定されている。三重大会の展望(前年優勝校 津田学園 前年参加チーム数59) 選抜大会で優勝した大阪桐蔭と延長戦を演じた三重、今春の県大会で初優勝の昴学園、準優勝の津商が横一線か。 三重は、技巧派左腕の上田晴優(せいゆう)と吉井海翔(かいと)、最速149キロ右腕の古川稟久(りく)の投手3本柱が安定。打線には勝負強い大西新史らが並ぶ。 昴学園は、2018年夏に白山を甲子園に導いた東拓司監督が就任し3回目の夏。エース石川大(おお)介(すけ)に「下克上第2章」を託すが、続く投手が課題。津商は、準優勝した昨夏からエース格の大野蒼空(そら)に加え、横手の浅井太一が急成長。春の県大会準決勝では三重を完封した。 昨夏に優勝し、主力2人が残る津田学園、古豪復活をめざす海星と明野も頂点をうかがう。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする