2026年7月26日 13時20分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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第108回全国高校野球選手権千葉大会で26日、決勝があり、今春選抜4強の専大松戸が1―3拓大紅陵に敗れた。 これで、今春の選抜大会4強の全チームが、夏の甲子園出場を逃した。同じケースは、1994年の第76回大会以来、32年ぶりとなった。【更新中】夏の甲子園、代表校が続々決定 5年分の顔ぶれをチェック 今春の選抜優勝の大阪桐蔭が19日に、大阪大会4回戦で大阪立命館に延長十回タイブレークの末に2―3で惜敗した。大阪桐蔭は選抜を5度制しているが、優勝した年の夏の甲子園に出場できなかったのは今回が初めて。 20日には選抜準優勝の智弁学園が、奈良大会3回戦で奈良大付に6―9で打ち負けた。 21日に選抜4強の中京大中京が、愛知大会5回戦で享栄に1―4で敗れた。 1994年は、選抜で智弁和歌山が優勝し、常総学院(茨城)が準優勝。PL学園(大阪)と桑名西(三重)が4強に入った。 この年の夏の甲子園決勝は、佐賀商―樟南(鹿児島)の九州対決となり、佐賀商が初優勝を果たした。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする