専大松戸は天羽―四街道の勝者との初戦 千葉大会組み合わせ2026年6月11日 13時50分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
第108回全国高校野球選手権千葉大会(朝日新聞社、千葉県高野連主催)の組み合わせ抽選会が6月11日、千葉市内であり、参加148チーム(165校)の対戦相手が決まった。 連覇をめざす市船橋は千葉南―茂原の勝者と対戦する。今春の選抜大会で4強に進出し、春の県大会も制した専大松戸は天羽―四街道の勝者との初戦に臨む。 大会は7月4日に開会式があり、試合は9日から。決勝は26日に予定されている。千葉大会の展望(前年優勝校 市船橋 前年参加チーム147) 選抜大会で初の4強入りを果たし、春の県大会を4連覇した専大松戸が頭一つ抜けている。 4番の吉岡伸太朗が軸の強打に加え、犠打や盗塁を絡めた抜け目ない打線が特長だ。投げてはエース右腕、門倉昂大が引っ張る。 追うのは、最速145キロの本格派右腕、大家雅史を擁する東京学館浦安と、宮沢和聖(とあ)と二宮楽(がく)を中心に継投が光る拓大紅陵。ともに春季関東大会に出場し、投手力が持ち味だ。 昨夏優勝の市船橋や準優勝の八千代松陰、昨秋の関東大会に出場し機動力が強みの中央学院など、実力校が多く混戦が予想される。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






