連覇狙う明秀日立は大子清流と初戦 高校野球茨城大会の組み合わせ2026年6月18日 12時30分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
第108回全国高校野球選手権茨城大会(朝日新聞社、茨城県高野連主催)の組み合わせ抽選会が6月18日、水戸市内であり、参加84チームの対戦相手が決まった。 連覇を目指す明秀日立は大子清流との初戦に臨む。昨秋の県大会を制した下妻二は八千代―磯原郷英の勝者と対戦。今春の県大会で優勝した土浦日大は日立工―茨城キリストの勝者と当たる。 大会は7月4日に開幕し、決勝は25日に予定されている。茨城大会の展望(前年優勝校 明秀日立 前年参加チーム数84) 春の県大会を制した土浦日大が、総合力で頭一つ抜けている。140キロ台後半を投げる小池陽斗と嶋悠希の両右腕や、左腕の板橋悠希らの継投が盤石。春の県大会のチーム打率も4割超と抜群だ。 他のチームも見逃せない。常磐大は佐藤漣や平山涼太らが安定。昨秋は土浦日大に延長の末に粘り勝つなど地力もある。明秀日立は、昨夏の甲子園を経験した脇山琉維を中心に打ち勝つ野球は健在だ。 好投手を擁する霞ケ浦や常総学院、鹿島学園、水城も上位をうかがう。今春創部で全員1年生の四谷学院や、進学校の茨城も注目だ。 昨秋の県大会で優勝した下妻二のほか、下妻一、藤代などの公立勢の奮起も期待したい。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






