東洋大姫路は舞子―松陽の勝者と初戦 兵庫大会組み合わせ2026年6月16日 16時40分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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第108回全国高校野球選手権兵庫大会(朝日新聞社、兵庫県高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が16日、明石市内で開かれた。参加149チームがくじを引き、初戦の相手が決まった。 今春の選抜大会に出場した神戸国際大付は伊丹北―佐用・千種・姫路別所・太子の勝者と、4季連続の甲子園出場を狙う東洋大姫路は舞子―松陽の勝者とそれぞれ対戦。春季県大会を制した報徳学園は育英―飾磨の勝者と当たる。 開会式は28日にある。試合は7月4日から始まり、決勝は26日にほっともっとフィールド神戸で予定されている。兵庫大会の展望(前年優勝校 東洋大姫路 前年参加チーム数153) 春季県大会優勝の報徳学園、ともに選抜大会に出場した神戸国際大付と東洋大姫路の3校が軸だ。 報徳学園のエース沢田悠佑は春の県大会決勝で13奪三振。近畿大会1回戦でも龍谷大平安(京都)相手に1失点完投した。打撃陣も降旗洸、藤本碧空(そら)を中心に好調だ。 神戸国際大付は昨夏と今春、報徳学園に敗れた。秋田依吹、豊岡速伍(そうご)らの好投手を中心に巻き返したい。夏の兵庫大会連覇をめざす東洋大姫路は、左腕の下山大翔(ひろと)を中心に選手層が厚い。 春の県大会準優勝の高砂、注目の2年生好打者・大塚弥(あまね)のいる明石商、昨秋準優勝の市尼崎など公立勢も頂点を狙う。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






