浦和学院は本庄東と、花咲徳栄は連合チームと初戦 高校野球埼玉大会2026年6月17日 14時10分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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第108回全国高校野球選手権埼玉大会(朝日新聞社、埼玉県高野連主催)の組み合わせ抽選会が6月17日、さいたま市大宮区であり、参加139チームの対戦相手が決まった。 昨年初優勝した叡明は浦和麗明との初戦に臨む。今春の選抜大会に出場した花咲徳栄は幸手桜・吉川美南・松伏・三郷工技の連合チームと、3年ぶりの優勝を狙う浦和学院は本庄東との顔合わせになった。 開会式は7月8日に県営大宮球場である。順調に進めば、決勝は26日にある。埼玉大会の展望(前年優勝校 叡明 前年参加チーム数139) 今春の選抜大会で8強入りした花咲徳栄と、春の県大会を制した浦和学院が軸になりそうだ。 花咲徳栄は、最速145キロ超のエース右腕黒川凌大がチームの中心。強肩捕手の佐伯真聡を中心に守りも堅く、打線は上位から下位まで切れ目がない。 浦和学院は右腕の日高創太、2年生左腕の佐々木蓮也ら投手陣が豊富。攻撃陣も春の県大会準決勝で2本塁打を放った玉栄久豊や主軸の内藤蒼ら強打者がそろっている。 2年連続準優勝で雪辱を期す昌平、春の県大会4強の立教新座、昨秋の県大会4強の上尾、春の県大会8強の山村学園なども上位をうかがう。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする