2026年6月24日 16時20分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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第108回全国高校野球選手権山梨大会(朝日新聞社、山梨県高校野球連盟主催)の抽選会が6月24日、甲府市内であり、参加32チームの組み合わせが決まった。 昨夏の甲子園4強で4季連続の甲子園出場を狙う山梨学院は韮崎と対戦。春季県大会準優勝の東海大甲府は富士学苑との顔合わせ。2年ぶりの優勝を狙う日本航空は山梨との初戦に臨む。 大会は7月5日に開幕し、決勝は22日に予定されている。山梨大会の展望(前年優勝校 山梨学院 前年参加チーム数31) 春の選抜大会で8強入りした山梨学院が頭一つ抜ける。選抜と春の県大会をけがで離れていた投手の二枚看板、右腕・菰田陽生と左腕・檜垣瑠輝斗が復帰すれば、菰田は打線の中軸でもあり、投打の厚みがさらに増す。 追うのは春の県大会で山梨学院と接戦を演じた東海大甲府と日本航空。東海大甲府は村尾竜弦、籾山慶人、熊谷晄、日本航空は斎藤岳人、舘野凌駕と、タイプの異なる複数の投手がそろうのが強みだ。私立勢では他に、帝京三、駿台甲府にも力がある。 公立勢では、好投手を擁する甲府工と青洲、集中打が持ち味の日川などの古豪が、どこまで優勝争いに絡めるか。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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