2026年6月27日 16時30分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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第108回全国高校野球選手権岡山大会(朝日新聞社、岡山県高野連主催)の組み合わせ抽選会が6月27日、岡山市内であり、参加54チームの対戦相手が決まった。 大会3連覇をめざす岡山学芸館は、倉敷天城と津山東の勝者との初戦に臨む。今春の県大会を制し、中国大会優勝の創志学園は岡山商大付と和気閑谷の勝者との顔合わせになった。 開会式は7月9日にマスカットスタジアム(倉敷市)であり、試合は11日から始まる。決勝は27日に予定されている。岡山大会の展望(前年優勝校 岡山学芸館 前年参加チーム数55) 昨秋と今春の県大会で4強が全て異なる群雄割拠。今春に優勝した創志学園と準優勝のおかやま山陽がわずかにリードする。 門馬敬治・元東海大相模監督が2022年秋から指導する創志学園は選手層が厚い。今春県大会は左腕の鈴木咲太郎ら投手7人で4試合計35イニングを6失点。清水健太や王陸登らが勝負強い打撃を見せる。 おかやま山陽はともに140キロ台中盤の直球を投げる佐々木李夢、中島悠雅がダブルエース。打線は蘇河勇惺、山本翔大、三沢悠人らを中心に切れ目がない。 3連覇を狙う岡山学芸館、エース角田陸の力投で昨秋県大会を制した倉敷商、打撃力の岡山理大付、2年生の杉野太一が投打の柱の関西も頂点をうかがう。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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