2026年6月20日 15時00分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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第108回全国高校野球選手権岐阜大会(朝日新聞社、岐阜県高野連主催)の組み合わせ抽選会が6月20日、岐阜県関市内であり、参加62チームの対戦相手が決まった。 今春の選抜大会に出場した大垣日大は土岐紅陵と加茂農林の勝者と対戦する。昨夏代表の県岐阜商は市岐阜商と関の勝者との初戦に臨む。 大会は7月4日にぎふしん長良川球場(岐阜市)で開幕。決勝は28日に同球場で予定されている。岐阜大会の展望(前年優勝校 県岐阜商 前年参加チーム数63) 昨夏の甲子園4強の県岐阜商、今春の選抜に出場した大垣日大に対し、高校日本代表候補の強化合宿に参加したエース鈴木悠悟を擁する中京や帝京大可児、岐阜城北などが挑む構図になりそうだ。 県岐阜商は昨夏の甲子園を経験した右腕・柴田蒼亮、左腕・豊吉勝斗ら好投手がそろう。主将の内山元太が三塁手から二塁手に転向し、チームの守備が安定した。大垣日大は、選抜で好投した竹岡大貴と谷之口翔琉、中村晃輔の左腕3人の継投が強みだ。 帝京大可児は4番細江脩隼が軸になる。岐阜城北はエース与那覇麗心が投打の柱だ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






