松商学園は下諏訪向陽、上田西は松本美須々ケ丘と初戦 長野大会2026年6月20日 16時40分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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第108回全国高校野球選手権長野大会(朝日新聞社、長野県高野連主催)の組み合わせ抽選会が6月20日、長野県塩尻市であり、参加69チームの対戦相手が決まった。 大会連覇をめざす松商学園は初戦で下諏訪向陽と対戦する。昨秋の県大会を制した上田西は松本美須々ケ丘との顔合わせになった。 開会式は7月4日にセキスイハイム松本スタジアム(松本市)であり、試合は4日から始まる。決勝は25日に予定されている。長野大会の展望(前年優勝校 松商学園 前年参加チーム数71) 春の県大会でベスト4に入った私立4校が、優勝争いの軸になりそうだ。 上田西は右の速球派のエース内藤崚、左の向山康介ら投手陣が充実。北信越大会を制した松本国際は、好左腕の和田頼生が緩急をつけてテンポ良く試合をつくる。 佐久長聖は勝負強い中沢太一や、パンチ力のある尾川憲伸ら打線が好調。長野日大は主将の清水智貴らの機動力を生かした積極攻撃を掲げる。 追いかける松商学園、東海大諏訪は投手力も含めて看板の守備力を仕上げられるかが鍵。小諸義塾や駒ケ根工、伝統校の松本深志、長野といった公立勢も虎視眈々(こしたんたん)と上位進出を狙う。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






