2026年7月25日 12時15分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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第108回全国高校野球選手権長野大会(朝日新聞社、長野県高校野球連盟主催)決勝が25日、セキスイハイム松本スタジアムであり、松商学園が東京都市大塩尻を4―1で破り、2年連続39回目となる夏の甲子園の出場を決めた。 松商学園は四回に2点を先制した。直後に1点差に迫られたが、九回に2点を奪って突き放した。 2~4回戦は無失点のコールド勝ちで相手を圧倒。準々決勝と準決勝は強豪を相手に、苦しい試合をしのいで勝ち残った。準決勝までのチーム打率は3割9分9厘。2本塁打を放った漆戸をはじめ、清水や平沢らが打撃好調の原動力となった。 全国選手権大会は8月5日に開幕する。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする