八戸学院光星は青森工―東青連合の勝者と初戦 青森大会組み合わせ2026年6月24日 15時00分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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第108回全国高校野球選手権青森大会(朝日新聞社、青森県高野連主催)の組み合わせ抽選会が6月24日、青森市の青森県総合社会教育センターであり、参加45チームの対戦相手が決まった。 昨夏の優勝校の弘前学院聖愛は青森と初戦で対戦する。今春の選抜大会で8強入りした八戸学院光星は青森工―青森中央・青森東・松風塾の勝者、青森山田は大湊―弘前中央の勝者との顔合わせとなった。 大会は7月7日に開幕し、決勝は22日に弘前市のはるか夢球場で行われる予定。青森大会の展望(前年優勝校 弘前学院聖愛 前年参加チーム数48) 選抜大会8強の八戸学院光星が軸となる。最速147キロのエース北口晃大(あきひろ)が投打の中心。140キロ超の投手が複数育ち、課題だった投手陣の層も厚みを増した。北口とともに契夏(せつな)、翔磨の新谷兄弟が引っ張る打線は迫力がある。 肉薄するのは、春の県大会決勝で八戸学院光星を集中打で破った青森山田。投手陣に絶対的な存在はいないが、ともに左腕の川久保昂直(たかね)、山田勇翔ら、継投で相手打線を封じる。この2校を追うのは昨夏代表の弘前学院聖愛、昨秋の県大会準優勝の八戸工大一。夏はノーシードの弘前学院聖愛がどのゾーンに入るかに注目だ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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