センバツ出場の北照は小樽潮陵と初戦 夏の高校野球・南北海道大会2026年6月10日 15時50分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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第108回全国高校野球選手権南北海道大会(朝日新聞社、北海道高野連主催)の組み合わせ抽選会が6月10日に行われ、参加96チームの対戦相手が決まった。 昨秋の道大会を制し、今春の選抜に出場した北照は小樽潮陵と、昨夏の代表校の北海は、石狩翔陽と恵庭北の勝者と戦う。 今大会から地区大会を廃止し、トーナメントをそれぞれ一本化した。大会は6月20日に開幕し、決勝は7月21日にエスコンフィールド北海道(北広島市)で行われる。南北海道大会の展望 昨年の代表校・北海を中心に、選抜出場の北照、札幌大谷、札幌日大、東海大札幌の混戦。駒大苫小牧の総合力も高い。 北海は、エース小野悠真や森健成ら投手陣に安定感がある。打線は春の公式戦で本塁打を3戦連続で放った佐竹徠都らが中心。北照は昨秋5試合で完投した島田爽介ら好投手がそろう。 札幌静修や札幌龍谷、函館大有斗、苫小牧中央も上位をうかがう。 今春に18歳以下日本代表候補の強化合宿に参加した投手の三浦秀斗を擁する鵡川(むかわ)、48年ぶりに春の全道大会に出場した倶知安(くっちゃん)、知内といった公立勢にも期待が集まる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






