旭川志峯は旭川高専、白樺学園は音更と初戦 北北海道大会組み合わせ2026年6月11日 15時20分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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第108回全国高校野球選手権北北海道大会(朝日新聞社、北海道高野連主催)の組み合わせ抽選会が6月11日にあり、参加68チーム(79校)の対戦相手が決まった。 2大会連続の選手権出場を狙う旭川志峯は旭川高専との顔合わせ。昨夏の北北海道大会準優勝で、昨秋の北海道大会で準優勝した白樺学園は音更と戦う。 今大会から地区大会を廃止し、トーナメントをそれぞれ一本化した。大会は6月25日に開幕し、決勝は7月20日にエスコンフィールド北海道(北広島市)で行われる。北北海道大会(前年優勝校 旭川志峯 前年参加チーム数71) 飛び抜けたチームはなく、軸になるのは旭川志峯、クラーク国際、白樺学園、旭川実、士別翔雲あたりになりそうだ。 昨夏代表の旭川志峯は、甲子園を経験した選手たちが中軸を担う。今春の全道大会決勝で旭川志峯に敗れたクラーク国際は、エースの成長で攻守のバランスが良くなった。昨秋の全道大会準優勝の白樺学園、4強入りした旭川実も地力がある。士別翔雲は春に強豪校を破り、自信をつけた。 公立勢に投手力の高いチームがそろう。春の地区大会で白樺学園を破った帯広三条と、旭川東は好投手を擁する。滝川西や紋別もあなどれない。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






