横浜は綾瀬西―湘南工大付の勝者と初戦 神奈川大会組み合わせ2026年6月13日 14時45分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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第108回全国高校野球選手権神奈川大会(朝日新聞社、神奈川県高野連主催)の組み合わせ抽選会が6月13日、横浜市内であり、参加172チーム(183校)の対戦相手が決まった。 2025年春の選抜大会で優勝し、4季連続の甲子園出場を狙う横浜は綾瀬西―湘南工大付の勝者と対戦する。 昨夏、決勝で横浜相手に涙をのんだ東海大相模は今夏はノーシード。1回戦では、岸根との初戦に臨む。勝ち上がると4回戦で横浜と対戦するブロックに入った。 23年夏に全国制覇を果たした慶応は元石川―県川崎の勝者と初戦で顔を合わせる。 大会は7月5日に開会式があり、試合は7日から始まる。決勝は26日に予定されている。神奈川大会の展望(前年優勝校 横浜 前年参加チーム数172) 県内の公式戦で32連勝中の横浜が軸となる。プロや大リーグが注目する右腕エース織田翔希、変化球で打者を翻弄(ほんろう)する左腕・小林鉄三郎の二枚看板に加え、本職は遊撃手ながら今春から抑えとしての登板が増えている池田聖摩(しょうま)ら、多彩な投手陣を誇る。打線も甲子園の出場経験がある小野舜友(しゅんすけ)、川上慧らを中心に切れ目がない。 対抗として挙がるのは桐光学園と慶応だ。桐光学園はエースで主将の林晃成を中心に、終盤に粘り強さが光る。慶応はともに2年生の湯本琢心(たくみ)、渡辺英亜(えあ)が投打にわたって切磋琢磨(せっさたくま)しながらチームを引っ張る。 ノーシード勢では東海大相模や法政二が台風の目となりそうだ。県立の市ケ尾はエースで最速144キロの大塚遼を擁し、上位進出を狙う。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする