ストーリー「この仲間たちと歩けた。一番の幸せ」 横浜の選手も甲子園で行進2026年8月5日 21時10分小林日和印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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第108回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)は5日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕した。横浜は神奈川代表としては初めて春夏通じて4季連続の出場を果たし、選手たちは息のそろった行進を見せた。 横浜の校名が呼ばれると、球場から大きな拍手が上がった。選手たちは「いち、にっ。いち、にっ」と声を出しながら、元気よく腕を振った。小野舜友(しゅんすけ)主将は今回で4回目の甲子園だが、「当たり前ではなく、新鮮な気持ちだった。この仲間たちと歩けたことが一番の幸せだと思った」と話した。試合に向けては「負けられない戦いが続くので、しっかりと準備して戦っていきたい」と意気込んだ。 横浜は、大会6日目の第2試合(10日午後1時半開始予定)で沖縄尚学と対戦する。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする