2026年6月21日 13時30分中村有紀子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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第108回全国高校野球選手権大会南北海道大会が始まりました。試合後、球場をあとにしたチームのミーティングから、監督や選手らの言葉を紹介します。 江差、奥尻、大野農を率いた山田一太監督(江差)の言葉です。3校合わせて14人のチーム。全員がそろう練習は週末だけ。そんな中で、戦い抜きました。(20日、第108回全国高校野球選手権大会南北海道大会 函館中部6―1江差・奥尻・大野農) 俺は、野球を通していい人間になってもらいたい。いい人間って色々あると思うけど、泣いて笑って苦しんで、人に任せて失敗して、そういう経験をしたことがあるやつじゃないと、いい人間になれない。そういう背中を3年生は見せてくれたと思います。 もう一分でも長く、野球がしたかった。もう一試合でも多くしたかった。でもごめん、それができなかった。 これからもずっと君たちのことを応援し続けるから。必ず、俺たちがいるから。絶対に君たちを裏切ったりしないから。宝物だから。自分にはそういう人たちがいるんだっていうことを胸に、これからの人生を生きていってほしいと思います。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人中村有紀子北海道報道センター|高校野球・教育・科学・文化担当専門・関心分野生物、文化関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする