努力しなければ報われることはない 札幌琴似工のラストミーティング2026年6月23日 19時40分丸石伸一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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第108回全国高校野球選手権大会南北海道大会が開かれています。試合後、球場をあとにしたチームのミーティングから、監督や選手らの言葉を紹介します。南北海道大会で、札幌琴似工を率いた成田昌史監督と山田一翔部長の言葉です。札幌琴似工を率いた成田昌史監督 結果は残念だけど、よく頑張った。勝たせてあげられなかったのは申し訳ない。もう悔しくて。 でも、立派だった。努力がすべて報われると思ったら大間違いだ。だけど、努力しなければ報われることは絶対ない。 高校野球は終わっても、人生は長い。この後の人生で巻き返して、見たことのない大きな花を咲かせてほしい。 一生懸命支えてくれた家族に恩返しができるように、この後の学校生活と今後の人生に期待します。 1、2年生はこの悔しさを忘れずに、3年生の思いを受け取って、勝利という形で返してほしい。夏は1回きりだ。高校野球の借りは高校野球で返すしかない。札幌琴似工の山田一翔部長 新チーム発足から、いろいろあったよね。主将の二人は試合終わってからずっと悔し涙を流してるんだけど、二人はほかの3年生が知らないところで何回も指導陣に相談をしてきた。バッテリーはW主将 2度の手術克服したエースと一家の夢追う捕手 チームを率いる大変さや、二人主将の難しさを感じながら、一生懸命やってきたんだよね。 だから1、2年生はもちろんのこと、ほかの3年生も主将二人がここまで自分たちの知らないところで踏ん張ってくれたっていうことの感謝を忘れないでほしい。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人丸石伸一北海道報道センター|経済全般、行政専門・関心分野経済全般、北海道関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






