聞き手・高原敦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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第108回全国高校野球選手権大会が8月5日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する。前回大会は県岐阜商が16年ぶりに4強入りして話題になった。主力だった横山温大(はると)選手(岐阜聖徳学園大野球部)に当時の担当記者が再会し、あの夏からの道のりや球児たちへのメッセージを聞いた。 ――大学での野球はいかがですか。 「もっと岐阜の野球を盛り上げたいという気持ちで岐阜聖徳学園大に入りました。バットが金属から木に変わりましたが、試行錯誤しながら少しずつ対応できています」 ――昨夏の甲子園では右翼手でした。 「今は左翼手です。スムーズに(捕球からの)切り替えや送球につなげられるので、守りやすさはあります」 ――高校野球と大学野球の違いはありますか。 「まず投手のレベルが違います。同じ球速でもすごく速く感じます。コントロールも変化球のキレも違います」 ――目標は全日本大学選手権大会でしょうか。「4年間の中で出場できたらと思っています」レギュラーをつかめた理由は ――甲子園から1年が経とうとしています。 「もう1年経つんですね。あ…この記事は有料記事です。残り2357文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






