インタビュー高校球児と重なったミュージシャン・森大翔さんの原点「あの瞬間が」構成・島脇健史 写真・西岡臣印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする【動画】大会歌「栄冠は君に輝く」を演奏するシンガー・ソングギタリストの森大翔さん。森さんから球児へのメッセージも=西岡臣撮影
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第108回全国高校野球選手権大会は8月5日から兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開かれる。49代表を決める地方大会は6月13日、沖縄から開幕する。大会CMで大会歌「栄冠は君に輝く」をカバーし、アレンジも担当したシンガー・ソングライターでギタリストの森大翔さん(23)に、ギターに夢中だった高校生活を振り返りつつ、高校球児へのメッセージを語ってもらった。大会歌「栄冠は君に輝く」をギターアレンジ 僕の中で、高校野球のイメージは「音」です。例えば、カキーン、とボールがバットにあたる瞬間の音。大会歌「栄冠は君に輝く」に、「空をきる たまのいのちに」という歌詞がありますが、音楽でたどり着きたい瞬間、そういう一瞬のきらめきを感じます。 今年の夏の甲子園大会CMで大会歌をカバーしました。甲子園に関わる全ての人が大好きな曲に関われたことがとてもうれしいです。観客に大きなパワーを伝える高校野球と、周りを奮い立たせる「生命の躍動」のようなものが感じられるダンスミュージックは、重なるところがあります。高校野球を音の視点で感じてみると… 大会歌のギターアレンジでは…この記事は有料記事です。残り1659文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人島脇健史神戸総局|選挙・震災担当専門・関心分野地方行政・選挙、気象・災害、地域医療関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






