横浜―東海大相模に早朝から行列 神奈川大会、昨夏の決勝カード再現2026年7月16日 8時02分(2026年7月16日 12時59分更新)角詠之印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする【動画】高校野球の神奈川大会で4回戦の横浜―東海大相模の試合前に多数のファンが長蛇の列を作った=角詠之撮影

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第108回全国高校野球選手権神奈川大会は16日、横浜市の保土ケ谷球場で4回戦があり、東海大相模と横浜が対戦する。昨夏の決勝カードの再現に、球場では早朝からファンが行列を作っていた。 漫画「ドカベン」に登場する保土ケ谷球場は、神奈川の高校野球の「聖地」でもある。収容人数は約1万5千人。最寄り駅は相鉄線の星川駅や和田町駅だが、歩いて15分ほどかかるため、JR保土ケ谷駅や横浜駅からバスで来る人が多い。 記者が球場に着いたのは午前6時15分ごろ。すでにチケット売り場には目視で確認できるだけで1500人ほどの列ができていた。 午前5時前から並んでいたという神奈川県大和市の斉藤博樹さん(56)は縦じまのユニホーム姿。娘が東海大相模に通っていたといい、「悔いのないよう、けがのないように精いっぱい戦って欲しい」。 神奈川県座間市の会社員横山久さん(59)は横浜のファン歴45年。「良い勝負をして、最後は甲子園での試合を見たい」。 保土ケ谷球場は通常より1時間早い午前7時にチケット売り場を開放。売り場も増設するなどして対応した。保土ケ谷球場には駐車場もあるが台数が限られているため、神奈川県高野連は電車やバスでの来場を呼びかけている。 昨夏の神奈川大会決勝では11―3で横浜が勝利。横浜は今春の県大会で優勝したが、東海大相模は3回戦で相洋に敗れたため、27年ぶりのノーシードからの出場だった。試合は午前9時開始予定。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人角詠之社会部|農林水産省専門・関心分野農林水産業、運輸業界、事件事故、高校野球関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする