更新中5分前に更新2026年7月16日 10時04分(2026年7月16日 11時13分更新)山口史朗印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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(16日、第108回全国高校野球選手権神奈川大会4回戦 横浜―東海大相模) 神奈川大会4回戦は一昨年、昨年の決勝と同じカードとなった。 いずれも全国制覇の経験を持つ横浜―東海大相模だ。東海大相模が27年ぶりにノーシードになったことで、大会中盤での対戦が実現した。「空を見上げてごらん」 亡き母に贈る一打と誕生日の手紙に書く言葉 今春の選抜大会に出場し、県内では34連勝中の横浜に東海大相模が挑む構図だ。 東海大相模は1年生の吉永颯大を先発に抜擢した。今大会初登板の左腕は一回1死から野手の失策で走者を出すと、2死二、三塁から横浜の5番田島陽翔(2年)に左前2点適時打を浴びた。 対する横浜は2年生左腕の小林鉄三郎が先発。一回裏を三者凡退で切り抜けた。 横浜は二回に2番小林大雅(2年)の左前適時打で1点、三回にも内野ゴロの間に1点を奪い、序盤で4―0とリードを広げた。五、六回にも1点ずつ追加し、攻撃の手を緩めない。 対する東海大相模は六回、1死から4番竹内球太(1年)が左越え二塁打。続く松崎大和(2年)の内野安打に失策が絡む間に、1点を返した。 長年、神奈川の高校野球をリードしてきた両校の対戦はファンからの人気も絶大だ。県高校野球連盟はこの日、午前4時前から役員が球場で対応に追われた。 午前7時時点で当日券を求める列が1キロほどに及び、開門直後には「今からお並びいただいても、入場券をお求めいただけない可能性があります」というアナウンスが流れた。 県高野連は前日から公共交通機関の利用を呼びかけた。JR保土ケ谷駅から相鉄線星川駅を経由して球場へ向かう臨時バスが運行された。 当日券の販売窓口も増設し、来場者の混雑緩和を図った。 ◇夏の神奈川大会での両校の対戦成績(2006年以降) 2025年決勝 ○横浜11―3東海大相模● 24年決勝 ●横浜4―6東海大相模○ 22年決勝 ○横浜1―0東海大相模● 17年決勝 ○横浜9―3東海大相模● 15年決勝 ●横浜0―9東海大相模○ 14年準決勝●横浜3―5東海大相模○ 13年準決勝○横浜7―0東海大相模● 11年5回戦○横浜3―1東海大相模● 10年決勝 ●横浜3―9東海大相模○ 09年5回戦○横浜12―9東海大相模● 07年準決勝●横浜4―6東海大相模○ 06年決勝 ○横浜15―7東海大相模●有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人山口史朗編集委員(高校野球)|高校野球、野球全般専門・関心分野野球全般、体操、競馬関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






