2026年6月13日 16時10分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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第108回全国高校野球選手権愛知大会(朝日新聞社、愛知県高野連主催)の組み合わせ抽選会が13日、刈谷市内であり、参加174チーム(181校)の5回戦までの対戦相手が決まった。 今春の選抜大会で4強入りし、30回目の夏の全国選手権大会出場をめざす中京大中京は半田工科と対戦する。昨夏代表の豊橋中央は名古屋との初戦に臨む。 開会式は27日に熱田愛知時計120スタジアムである。決勝は7月28日にバンテリンドームナゴヤで予定されている。愛知大会の展望(前年優勝校 豊橋中央 前年参加チーム172) 有力校の実力が伯仲している。春の県大会を制した享栄は、145キロ超の速球をもつ多賀衛太、坂本亮太ら投手陣が多彩。初優勝をうかがう中部大春日丘は打線が好調だ。今春の選抜大会で4強入りした中京大中京は右腕・安藤歩叶、左腕・太田匠哉を柱にノーシードから春夏連続の甲子園をめざす。10年ぶりの優勝を狙う東邦は積極的な走塁が光る。 春の県大会4強の愛工大名電は主将の鈴木悠太、久保勝悟が中心の打線が力強い。8強に入った豊川は直球が強みの左腕・辻瑛太に注目だ。至学館は右腕の尾崎陽真を軸に、接戦に持ち込みたい。昨夏代表の豊橋中央はシードを逃したが、2年生主体で勢いは健在。公立勢で楽しみなのは刈谷北。左腕・出雲暖人がチームを引っ張る。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






