花咲徳栄が春夏連続の甲子園へ 埼玉大会決勝で浦和学院を破る2026年7月26日 13時17分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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第108回全国高校野球選手権埼玉大会は26日、さいたま市の県営大宮球場で決勝があり、花咲徳栄が浦和学院を7―3で破って2年ぶり9回目の優勝を決めた。【更新中】夏の甲子園、代表校が続々決定 5年分の顔ぶれをチェック 花咲徳栄は三回に1点を先行されたが、六回に追いついた。八回表に3点を勝ち越した。八回裏に1点差に詰め寄られたが、九回に3点を加えて突き放した。 花咲徳栄は、今大会にシードとして2回戦から登場。本格派右腕の黒川や強肩捕手の佐伯を中心にした堅い守備と、リードオフマン岩井や中軸の笹崎らを軸にした切れ目のない打線で勝ち進んだ。浦和学院には春の県大会決勝で敗れていたが、再び相まみえ、雪辱を果たした。 花咲徳栄は、8月5日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






