大阪立命館―大阪桐蔭 延長十回裏大阪桐蔭2死満塁、投ゴロに打ち取られた大阪桐蔭・黒川(手前)=2026年7月19日、くら寿司スタ、島脇健史撮影
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第108回全国高校野球選手権大阪大会(朝日新聞社、大阪府高野連主催)は19日、4回戦があり、今春の選抜大会優勝の大阪桐蔭が大阪立命館に延長タイブレークの末、2―3で敗れた。史上初となる3回目の甲子園春夏連覇はならなかった。大阪桐蔭に一時リード、「最高の財産に」 北野のラストミーティング 一回、シード校の大阪立命館が2点を先行。大阪桐蔭は六、七回に1点ずつ奪い同点に。しかし延長十回、1点を勝ち越されてその後は無得点に終わった。大阪桐蔭が大阪大会でベスト16に入れなかったのは、3回戦で関大北陽に敗れた2016年以来10年ぶり。 大阪桐蔭は、昨夏の大阪大会決勝で東大阪大柏原に敗退。新チーム始動後は昨秋の近畿大会で4強入り。今春の選抜大会に選出されると、決勝では智弁学園(奈良)を破って4年ぶり5度目の優勝を果たした。 シード校として臨んだ今大会は、初戦の2回戦で汎愛に16―0、3回戦は北野に13―4といずれもコールド勝ちしていた。「西谷先生」と呼ばれる意味 大阪桐蔭の勝利至上主義じゃない指導法






