春夏連覇めざす大阪桐蔭は汎愛―箕面自由の勝者と初戦 大阪大会抽選2026年6月16日 18時30分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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第108回全国高校野球選手権大阪大会(朝日新聞社、大阪府高野連主催)の組み合わせ抽選会が6月16日、大阪市内であり、参加153チームの3回戦までの対戦相手が決まった。 今春の選抜大会で優勝し、3回目の甲子園春夏連覇をめざす大阪桐蔭は汎愛―箕面自由の勝者と対戦する。昨夏代表の東大阪大柏原は日新との初戦に臨む。 大会は7月4日、京セラドーム大阪(大阪市西区)で開幕。決勝は7月28日に予定されている。大阪大会の展望(前年優勝校 東大阪大柏原 前年参加チーム数152) 今春の選抜大会で優勝し、史上初3回目の「春夏連覇」を狙う大阪桐蔭に、各校が挑む構図だ。 大阪桐蔭は150キロ超の直球を投げるエース右腕の吉岡貫介、身長192センチ左腕の川本晴大を中心に投手の層が厚い。 履正社が追う。春季大阪府予選を1試合平均8得点で優勝し、打線は主将の辻竜乃介を中心に切れ目がない。春準優勝の関大北陽、4強の大阪学院大のほか、昨秋の府準優勝の近大付や3位の金光大阪など強豪がひしめく。 昨夏の代表校、東大阪大柏原はノーシードで臨む。本格派右腕の岡本翔斗が引っ張る香里丘など公立校の躍進にも注目だ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする