大阪桐蔭に一時リード、「最高の財産に」 北野のラストミーティング2026年7月19日 6時00分鳥尾祐太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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第108回全国高校野球選手権大阪大会が開かれています。試合後のチームミーティングから監督や選手の言葉を紹介します。 (18日、第108回全国高校野球選手権大阪大会3回戦 大阪桐蔭13―4北野=7回コールド)北野・渡辺健士監督 野球が三回までだったらよかったなって思ってます。三回でもあれか、同点か(笑)。 まあ冗談はさておき、せやな。最後、ほんまこの5日間、日本一のチームにむけてやってきた時間が、すごく幸せやったなと思います。 3年生は特に、今日の試合もそうやし、桐蔭を倒すためにやってきた時間が何よりも、かけがえのないものだったと思う。 本当に一人一人成長したと思う。打てるようになったし、投げられるようになったし。それぞれの成長があっていまのチームがある。ほんま控えめに言って、めちゃくちゃいいチームになったと思う。3年生、よう頑張ったと思うわ。 こうやって、日本一のチームと戦えたのは最高の財産になったと思うし、この今日という時間を忘れんといてほしい。 これから色んな責任を負う機会があると思うけど、逃げようと思えば、なんぼでも逃げられる。3年生。でも、そこから逃げるな、な。 自ら苦しい道を選ぶように、そういう人間になってほしい。今日の経験をこれからいかしてもらって、また大きくなった姿で帰ってきて下さい。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人鳥尾祐太ネットワーク報道本部| 西成・動物園担当専門・関心分野無国籍・移民・難民、環境訴訟、東南アジア関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする