2026年7月16日 18時00分立岩穣一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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第108回全国高校野球選手権東東京大会が開かれています。試合後のチームミーティングから監督や選手の言葉を紹介します。高輪の村沢知紀監督の言葉です。(16日、第108回全国高校野球選手権東東京大会4回戦 岩倉10―0高輪=五回コールド)高輪・村沢知紀監督 心が折れそうになった時もあったと思うけど、みんなで耐えて今日まで頑張り続けてくれたことに感謝しています。3年生の支えがあったから、このチームが成り立っているし、下級生があれだけ思いっきり野球ができるというのはやっぱり3年生の力だと思います。 (2、3回戦の)2試合とも苦しい展開を我慢して、我慢して、我慢して、そして勝ち切った。ここで学んだこと、経験したことを今まで支えてくれた方だったり、後輩だったりにぜひ還元していってください。それがまたきっと自分にも返ってくると思います。 君たちと野球ができたことを本当にうれしく思う。神宮で(2回戦と4回戦の)2回も野球をさせてくれたことに本当に感謝します。=神宮有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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